“ブランド X”2011/10/10
“ブランド X”
“フィル コリンズ” も在籍していた
孤高のセッション バンド
- 1.参加メンバー
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- ・ジョン・グッドサル
- ・パーシー・ジョーンズ
- ・ロビン・ラムリー
- ・フィル・コリンズ
- ・モーリス・パート
- ・フランク・カッツ
- ・マイク・クラーク
- ・ジョン・ギブリン
- ・フランツ・プッシュ
- ・ピエール・ムーラン
- ・クリス・ショブリング
- ・ケンウッド・デナード
- 2.出身地
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- ・イングランド ( ロンドン )
- 3.活動期間
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- ・1975年 ~ 1980年
- ・1992年 ~ 1999年
- 4.アルバム
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アンオーソドックス・ビヘイヴィアー ( 異常行為 )
Unorthodox Behaviour
1976年 -
モロカン・ロール
Moroccan Roll
1977年 -
マスクス
Masques
1978年 -
プロダクト
Product
1979年 -
ドゥ・ゼイ・ハート?
Do They Hurt ?
1980年 -
だ・れ・だ?
Is There Anything About ?
1982年 -
Xコミュニケーション
Xcommunication
1992年 -
マニフェスト・デスティニー
Manifest Destiny
1997年 -
ミッシング・ピリオド ( 異常行為前夜 )
Missing Period
1998年
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- 5.略歴等
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1975年に、
・ジョン・グッドサル ( ギター )
・パーシー・ジョーンズ ( ベース )
・ロビン・ラムリー ( キーボード )
達がバンドを結成。
実験的なプロジェクトとしてセッションを開始。
ドラマーは “ジェネシス” のフィル・コリンズでした。
1976年にファースト アルバム
「アンオーソドックス・ビヘイヴィアー」を発表。イギリスのアート・ロックというよりは、
フュージョン色が強いアルバムでした。その後方向性の違いによって、バンドは二つに別れます。
これは “ブランド X” 特有の行動で、同じバンド名の中に2チームが存在し、
かつ、アルバムの中で共存するという、目新しい形式でした。バンドは1980年まで継続。
休止を経て1992年から、ジョン グッドサル ( ギター ) と、
パーシー ジョーンズ ( ベース ) が中心となりバンドを復活。その後はグッドサルを中心に、1999年まで活動を続けました。
- 6.その他
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60年代のイギリスのロックは、
アート ロック や ブルース ロックなどの
アドリブ色が強いものが主流でした。しかし “ブランド X” は、
実験的なセッション バンドとされながらも、どちらかというと
キッチリとした曲構成で、フュージョン色が強いロックでした。もちろん、演奏力もかなりのものでした。
70年代に登場した“ブランド X”。
その卓越した技術や音楽センスは、
音楽界の至宝と言っても過言ではないと思います。
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